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■確定申告した方がよい場合
以下のようなケースでは、年末調整後であっても確定申告することで控除を受けられ、還付金を受け取れることがあります。
a.去年、途中で会社を辞めた人
b.家族全員の医療費が年間で10万円を超えた人(医療費控除)
c.住宅を買って(リフォーム含む)住宅ローンを組んだ人(住宅ローン控除)
d.地震や台風で家が壊れた人(雑損控除)
e.家を売却し、損が出た人
f.株を売買した人
g.会社員で年末調整の後に扶養家族が増えた人(子どもが生まれた等)
h.今年こそ確定申告しようと思っている人(還付申告は5年前の分まで遡れます)
■確定申告の基礎知識
├確定申告とは
├確定申告の期間
├確定申告しなければならない場合
├確定申告しなくてもよい場合
├サラリーマンと確定申告
└確定申告した方がよい場合