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■住民税とは
住民税は、都道府県や市町村に居住する住民がその地方団体に納めるもので、市町村民税と都道府県民税を合わせたものを住民税と呼んでいます。ここでいう住民には、個人だけでなく法人等も含まれます。
住民税の税額は、均等割(均等に負担)、所得割(所得に応じて負担)と、支払いを受ける利子等の額に応じて負担する利子割(道府県民税のみ)の3つから構成されています。
一見、住民税と所得税・確定申告は関係ないように見えますが、住民税の税額は所得税と同じく「所得」によって税額が決まってきます。つまり、確定申告で申告した「所得」によって住民税が上下することになります。
所得税を上手く節税することは、住民税を節税することにもなるのです。
■所得税の基礎知識